ということで、7/7〜京都みなみ会館で『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』が公開されるのだが、それを記念して、みなみ会館ふじわらさんと、みなみ会館のウェブやマスコットの”みなみちゃん”のデザインでもお馴染み寺田めぐみさんと、大阪某所に”鉄仮面”を作りに行きました。

友人の金属作家の岡崎裕司くんのアトリエを訪問。
そう、この彼だ。

「まだやってる?」みたいなあたかもさも居酒屋にでも入る勢いで訪れる。

ってなわけで、”鉄仮面”の資料があまりないわけで、僕がネット画像や予告篇動画を一時停止しつつざっくり描きおこした”鉄仮面”スケッチ。

素材は銅が、現物の風合いに近くなるんじゃないかなという匠(岡崎裕司くん)の意見に従う。ということで”鉄仮面”ではなく”銅仮面”なのだ。(実際現物は西村映造さんによる樹脂的なものでこちらも実際鉄ではないよ)

匠の指示のもと作業開始!

サイズを決めつつ、下描きしていきつつ。

それを金切りバサミで切っていきます。(匠曰く、通常のものより3倍のパワーがあるハサミで1万円以上する代物だとか)

普段紙を切ってるのでその感じでやると中々上手くいかない変な感覚。
紙で良かった〜。

中のくり抜く部分は糸鋸で切ってきます。

匠はさすが仕事が早い!

男前サービスショットも入れつつ。

焼いて加工していくと、下のが上みたくなるわけで。

”焼きなまし”という作業だそうだ。こういう特殊な技巧は匠に任しつつ。

これは目の部分ですね。

あとは、こんな感じで、

ただひたすらに叩きまくる作業。

あたかも”焼き鳥”でも焼いてるかのような匠。

これは口の部分ですね。

熱心に匠の技を盗もうとしているふじわらさん。

だんだんカタチが見えてきて、ワクワクします。

おおお〜〜〜。

おおおーーー!!!
(ジャンボ鶴田ちゃいますよ)

ただただ叩きます。

ぽいぽい!ぽくなってきた!

これを叩きまくって頭の部分にするんだけど、こりゃ大変だ。

親の仇か!ってぐらい叩き倒します。

「フフフッ…おまえら〜〜〜、おれの名をいってみろ!!」

ってことで今日はここまで(でた!お得意の力道山ポーズ!)

ってなわけで、つづく!!
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