何とか貼り終える。。。時計を見ると朝7:00。いや、これはよ〜7:00で出来たなぁ〜という感じだ。ホントに色んな人が手伝ってくれてなかったら、コレ出来てませんね。ホント重ね重ね感謝です。
作者別: pictron
怒濤の朝まで搬入作業…..22
実は。
(簡単なモノを。)
“mir(ミール)”にて。
作業中。。。
描く所を人に観られるのは久々の感覚。ちょっと張り切ってしまう。(普段入れない線をいれたり。)花1コ描くのに、自分的には20分くらい掛かったかなぁ〜って間隔やったけど、テープが2本目いってたので、1時間以上経ってたようだ。自分では没頭してやってたので一瞬だったのが、改めて時間を観てみると驚く。それだけ熱中してるってことかな。これまた、編集中で最終的にどうなるのか観てないけど、出来次第アップな感じじゃないでしょうか。その後、PARKでご飯を食べるがアルコールは我慢我慢。ホント色んな人のお世話になって、凄い良い人らに囲まれてありがたいことだと実感する。大感謝です。何か木でも彫ってそうな伝統工芸師ちっくな感じですね。。。
@digmeout CAFE
この3点。
Mari Kubota exhibition
あじほにて。
もくもくと。
早い!
JUMPEI KAWAMURA EXHIBITION
クロード・ガニオン監督とタカコ。
この映画の助監督宮平貴子さんは実はjimamaテルミーの実妹なのだ。(姉妹そろってお世話になってます。残すは弟?)今はクロード・ガニオン監督の優秀な右腕としてカナダに住んでて久々に会う。変わってない(良い意味で)。クロード・ガニオン監督も久々にお会いする。前会った時はボウズに近い短髪だったのに(眉毛もなかった)髪が伸びてました。いや〜〜、映画ってホントに良いモンですね〜。で、色々やることもあるので渋々帰宅。
近江鉄道・貴生川駅にて。
ボクが以前ポスターを描かしてもらった映画『Revival Blues』のクロード・ガニオン監督最新作『KAMATAKI-窯焚-』の試写会が、滋賀県甲賀市碧水ホールであったので観に行く。何でそんな所で?と言うと、タイトルの”窯焚”てのは陶芸の窯焚きのことで、信楽焼きの信楽で撮影されたためそれに関わった人やロケ地の方へのお披露目という感じなのだ。無論、日本初公開!で、その上映会場まで行くのが大変で、2回電車に乗り継ぎ、さらに近江鉄道てのに乗り継いであと1駅ってところで「わ!1両編成の単線か。コレに乗るのか。」って写真を撮ってると電車が出てしまう。まぁいいかと時刻表を見ると次ぎ30分後じゃないか。1時間に2本しか走ってないのだ。開演時間までまだ余裕があったし、1駅だからいいかと歩いていくことに。知らない土地だから線路伝いに歩いていこうとするが、線路伝いに道がない!田んぼや畑ばっかりだ。何度か引き返しつつそれっぽい方向に歩くが一向に次の駅に着かない。そう、田舎なので駅と駅の間隔が滅茶苦茶あるのだ。途中引き返そうかと思ったが、もう次の電車に間に合わないので前に進むしかないのだ。京阪電車の土井・滝井間とは大違いなのだ。結局50分位(守口・京橋間位)掛かって、ギリギリ間に合う。今日は凄く寒ったけど、これが暖ったかかったら無茶苦茶気持ち良いと思います。空気はうまいし、山あり川あり自然だらけだし。
『KAMATAKI-窯焚-』
で、この『KAMATAKI-窯焚-』凄いのだ。モントリオール世界映画祭で最優秀監督賞など5部門受賞、ベルリン映画祭で審査員特別賞受賞、その他2つの映画祭で賞を受賞してて、現時点で計8冠も奪ってるのだ。8冠と言えばグレート・サスケが以前(初代)ジュニア8冠王座に輝いてたが。そんなことはどうでもよくて。で、観た感想は、良かった!『Revival Blues』死に向かって下がってく感じなら、『窯焚』は、これから生きて行こうって感じのポジティブな上がってく感じ。言いたいことは、てんこ盛りあるけど、まだ公開してないので深く書かないけど、とにかく色が美しくオリエンタルな音が無茶苦茶たまりませんでした。なんちゃって陶芸じゃなく、(取材や窯焚きを何度も経験した)本気陶芸。窯がホントに生きている感じでした。しかも、ロケ地の窯の場所には、以前『Revival Blues』の打ち合わせで行ったことがあって火を入れる所も見学させてもらったので、実際見たことある所が話になってて不思議な感じ。さらに映画内に『Revival Blues』のポスターがなにげに(確信的に!サービス的に!)貼ってあってニヤけてしまう。日本では、いつ公開なのか分かりませんが、これは良いです。