『南極料理人』

サービスデーっちゅうことで、沖田修一監督『南極料理人』を観る。
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うん。おもろかった。予告の印象通りで裏切らない内容。
大掛かりなシチュエーションコントというか、密室劇の人間ドラマ。
個性派の役者さんばっかりなので、いやらしさがなくおもしろい。
そして兎に角、食べ物が美味そう!!和洋折衷あって、映画終わったら何か美味いモン食いたくなりました。こういう食べモン美味そう系の映画は観ちゃいますよね。
ラストも細部まで丁寧に作られてて、良かった良かった。うん、好き好き。

・『南極料理人』
・『南極料理人』予告編
↑この”ワルキューレの騎行”は、藤原組長を連想しちゃうよね。

『ウィリアム・ケントリッジ-歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた……』

京都国立近代美術館で、ウィリアム・ケントリッジ展「歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた……」を観る。(タイトル長っげ!)

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京都国立近代美術館

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うん、おもしろかった。
でっかい紙に木炭とパステルのドローイングもカッチョよかったし、それをもとにしたアニメーションもおもしろかた。ドローイングにちょっとづつ加筆してコマ撮りしてるんだとか。建物や広大な荒野、小物なんかの光の部分の白抜き表現が凄い気持ちイイ。うん、上手っ!

が、映像作品が何本も流れてるので、閉館2時間前に入ったのだけど、全部観切れなかった。。。最後の方なんか9コの画面を同時に無理矢理観たりして。3時間は必要かな。で、3Fと4Fに展示されてるんだけど、4F丸々観れなかったので出直しだ。(ありがたいことに3Fと4Fとでチケットが別で独立してるので、また4Fだけ来れる)
そんなわけで、でっかい紙に木炭でゴリゴリ絵描きたくなったのでした。

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近代美術館敷地内の、サドル的な彫刻。
上のポスターのチャリの作品はまだ観れてないんだよね。

・『ウィリアム・ケントリッジ展』
・『ウィリアム・ケントリッジ』動画色々

楳図邸写真集『UMEZZ HOUSE』

楳図先生”UMEZZ HOUSE”(通称:まことちゃんハウス)の写真集が出たので、早速ゲットン!映画『おろち』でもビジュアル写真を撮ってた蜷川実花さんが約300枚撮り下ろしたとか。

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楳図邸写真集『UMEZZ HOUSE』

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もっとハードカバーででかいのを想像してたら、以外と小っさかった。
コミックサイズ。オールカラー。
小学館なので他のコミックの仕様に合わせたのかな。

個人的にいつかは、赤白ボーダーシャツに手を出したいところだけど、
ま〜だ早いかな〜。もうちょっと歳いってからかな。うん〜。

『楓林ラーメン』

『LPジャケ展04』搬出後、近くの楓林ラーメンってとこへ。
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『楓林ラーメン』

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超絶プレーの興奮冷めやらぬ、ハイパーメディアDJのさくらいはじめ君(こう見えて5月に交通事故にあって、密かに左腕に金属プレートが内蔵されてる不死身の男です。)

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残った11人でぞろぞろ。まさに11人いる!

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「楓林ラーメン」
おっ!きたきた!うん、スープ美味い美味い。ゴクゴクいけるね。

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そんなわけで、ご苦労様です。
この看板見てたら、あ〜、”楓林スペシャル”(たまご+角煮+海苔)いっといてもよかったかな。

『LPジャケ展04』party @caffe NEUTRAL

caffe NEUTRAL『LPジャケ展04』の最終日ということでクロージング・パーティー的なものがあったので行ってくる。

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神戸のJR住吉駅にあるcaffe NEUTRAL
(密かにこの駅に来るたびに住吉美紀さんを連想してちょっと嬉しくなる)

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お、搬入時と花が変わってますね。こまめに生けてらっしゃるみたいですね。

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ちゅーこって、搬入と最終日しか詰めれませんでしたが。

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会場は参加者を含め超満員札止め、マックスボルテージであります。

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こんな感じで、参加者一人一人の解説があったり。
アーティストイメージを大事にするタイプ(Podcast NG)で有名な、
阪田”ヨハネス”洋一君の貴重な今だから言える的な制作秘話を聞けたり。

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今回のLPジャケ展フライヤーのイラストも描かれてる、ハイパーメディアDJのさくらいはじめ君(右のメガネで髪がホワッとした人。愛用の靴はrepettoのZIZI)の、

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超絶DJプレーがありーの、

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色んな人達と交流しーの、めでたく大団円を迎えたのでした。

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僕の展示風景をチラッと。お酒に囲まれてますね。
右隣は、太田裕範さん。白と黒の旋律です。新田くんの友達だそうだ。

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そんなわけで、いらして頂いた方ありがとうございます。
ジャケはこんな感じでした。がんばってレタリングしてます。

『LPジャケ展04』

『だまし絵』展

兵庫県立美術館『だまし絵』展を観に行く。
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『だまし絵』展

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兵庫県立美術館

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休日ということで、凄い人。

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先日、ヤン・シュヴァンクマイエル作品を一気観したとこでもあり、
アルチンボルドを観たかったのだ。影響を受けてはるので。

その他、マグリットやらエッシャーやら、はたまた歌川国芳まで、小学生が大好きなアーティストらの作品なんかがあったり。
こういうギミックというか、トリックもの好きなので嬉しいね。
というか、その仕掛けの前に凄い描写力。尋常じゃなく、変態だ。
普通の作品よりも、より作者の「どや!凄いやろ!」感を如実に感じるし、観た人がビックリするのを浮かべて描いてんだろうね。

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5月頃に、NHKの日曜美術館でこの”だまし絵展”(名古屋会場)の特集をやってたんだけど、やっぱ実物は違いますね。
パトリック・ヒューズって人の「水の都」って作品が凄い!仕組みを分かってるのに、全く目が慣れない。延々作品の前を行ったり来たり。

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そんな感じで会場を出ると、隣のビルの映り込みが。

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なんでもかんでも、だまし絵に見えちゃうのでした。

『OUNCE DICE TRICE / ALASTAIR REID & BEN SHAHN』

ぶらッと恵文社に行くと、ベン・シャーンの表紙の本を発見!
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『OUNCE DICE TRICE』
という、子供向け言葉遊び本の挿絵をベン・シャーンがやってて、
1958年初版のモノが、今回復刻されたようだ!おおお〜〜!

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中身も凄い!
虫とか動物(わ!クジラなんかも!)とか、初めて目にするモチーフばかりで、これはたまらん!こんな絵も描いてたのか。
良い仕事してますね〜。

西淑 個展「食卓の宇宙」

西淑(にし しゅく)さんの個展「食卓の宇宙」を観に、ふらっと谷町六丁目にある、ギャラリーカフェ”日音色-hineiro-”へ。

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西淑 個展「食卓の宇宙」

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”日音色-hineiro-”

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元々床屋さんだったらしく、凄く味がある。

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本人もいてて、制作秘話的なのを聞いたり。

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作風が、ヨーロッパのアンティークチックな汚しというか、風合いがあるのだが、この空間と凄い合ってます。密かに切り絵だし、イイ仕事してます。
良い方向を見付けた感じですね。勉強になりました。

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”凪”という名の珈琲を注文。こういう小物がいっぱい付いてくるのいいですね。店主さんのこだわりを感じます。

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そんなわけで、10/13(火)までだそうな。定休日:水・木・金だそうだ。

猫将軍 個展「DELICIOUS」

その後、谷六からブラブラしながらアメ村のdigmeout A&Dへ。
猫将軍 個展「DELICIOUS」を観に。

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密かに、前にも一回来たのだが、また貸し切り的な感じで観れなかったので、今回リベンジ。

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猫将軍がライブ・ウォールペインティングをしてるみたいなのだが、入れ違いでライブでは見れず。途中段階のを観る。ただただ、上手い。マジックで壁に描いてるんだけど、壁をよく見ると微妙に凸凹してるのだが、それ自体もマジックを巧みに使ってマチエールにしちゃってるし。なんでもその筋(某ニコニコする動画)では”神”と呼ばれてるらしく、その動画を観たけど、そら神だは。うん、神だ。
金属質の光沢感が得意ですね。聖闘士星矢の聖衣(クロス)を思い出した。
ダークな感じだから冥衣(サープリス)かな。なんて思ったり。
こちらは〜10/4までだそうだ。

『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』

みなみ会館『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』を観る。
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”驚異的な性器と性欲を持つ男女がお互いの秘密を共感し芽生える、死と隣り合わせの異形の愛を描いたスプラッター・コメディ。”って話。
設定とかツッコミどころも多いが、それが別に謎や疑問になることもなく、放置された事柄も特に気にもならない(追求しても裏に何も設定がなさそうだから)感じで、まぁ、B級映画っちゅ〜感じ。ラストはちょっと呆気(ええ?!そうなん!的に)にとられた。いや、やっぱ色々気になるかも。

『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』
『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』予告編

『SR サイタマノラッパー』

みなみ会館で、入江悠監督『SR サイタマノラッパー』を観る。
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うん、おもろかった。
埼玉の田舎で不器用にラッパーを目指す若者達の青春映画。
とは言え、アイドル主演のポジティブな青春映画でなく、何か田舎で上手くいかない人らの話。やっぱこういうダメな人らの映画好きだは。登場人物も何か憎めないキャラだし。
長回しも多く、こういう”間”のやり取りも好き。
普段ヒップホップって聴かないけど、ラストシーンは結構グッときたかな。
”ソウル・トゥ・ソウル”が伝わってきた。
うん、全然何回も観れるはコレ。

・『SR サイタマノラッパー』
・『SR サイタマノラッパー』予告編
・『SHO-GUNG』PV

『Rubber Duck Project 2009』

で、大阪に出たついでに、天満橋八軒家浜でっかいアヒルを観に行く。
前に観に来たら、具合が悪くてしぼんでたので。

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お〜〜いたいた!

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柵越しだと、檻に入ってるみたい。

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行ったタイミングが日が暮れる直前だったので、ちと暗いが、
この青い感じもイイよね。オランダの青とは違うが。

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この川のスケール感、ロケーションに妙に合ってますね。

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イイね〜。

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イイね〜。

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イイね〜。

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ね〜。

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オランダのF・ホフマンさんの作品だそうな。

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”水都大阪2009”は10/12までだけど、
このフローティング・ダックは9/27までだそうな。


で、道頓堀の方へ。
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何となく、ふらッと神座へ。

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ねぎ一杯入れてみる。
うん、美味い。

『由美香&童貞★ALL Night』

PLANET+1で、『あんにょん由美香』公開を記念して行われたオールナイト上映イベント『由美香&童貞★ALL Night』へ。

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松江哲明監督を交えての深夜トークありの、

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松江監督・林由美香さん関係の上映があったり。

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もちろん、『童貞。をプロデュース』もありますよ!
この童貞オールナイトは2年前にも来てたりします。

その他、
由美香さん出演もので、
カンパニー松尾監督『YUMIKA 1989-1990』
吉行由実監督『ミスピーチ』
荒木太郎監督『キャラバン野郎』

と、
松江監督短編集
『カレーライスの女たち』
『セックスと嘘とビデオテープとウソ』
『前略、大沢遥様』

という感じでドキュメンタリーありのピンク映画ありな感じだ。
ピンク映画は普段観る機会ないけど、中々コミカルで(ジャンルやシチュエーションによるだろけど)おもろかったかな。エロとドラマの配分が、
”Vシネ<ピンク映画<AV”という感じかな。普通の映画監督が駆け出しの頃にピンク映画を撮ってるパターンも多く、結構作家色というか実験的なこと(今観ると滑稽でおもしろい)してて興味深い。
で、昨日書いたんだけども、『あんにょん由美香』に関して井口監督が自身のブログに愛情ある辛辣な感想を書かれてたが、『あんにょん由美香』の劇中でも平野監督勝之監督も「誤摩化すような仕上がりにするなよ!」的な事言ってらしたし、実際映画が完成して、出演した監督達はどんな印象だったのか気になったので、松江監督に直接聞こうと思ったが時間がなさ過ぎて聞けなかった。トークでは、もちろん公開中の映画のプロモーションなのでネガティブなことは言わないだろうから、後々論争というか次に何らかのアクションが起こるのかな?松江監督自身も由美香さんの死を悲しまれて何かせねば!という衝動で作られたのだが、さらに上の世代の監督さんらの方がより深く由美香さんと接してこられた分、思い入れ具合の差がこういう感じになったのかな。亡くなられた今撮れる人と、撮れない人との違いなのかな。
そんな感じでこの『あんにょん由美香』場外でもかなり物議を醸しだしてる1本です。逆に言えばこの物議自体が由美香さんが亡くなられた後のドキュメンタリーで、また誰かがこれを俯瞰で撮るってのもアリなのかもしれない。この映画を元に第三者の冷静な人が、純粋なドキュメンタリーとして撮るというか。両者の意見をまとめて。

そんで、
『童貞。をプロデュース』。今回観るの3回目ですが、やはり破壊力抜群です。本当これDVD化渇望だ。内容的に難しいのかな〜?でもとりあえず、この映画は上映中に絶対観た方が良いですよ!!絶対!!女子も恥ずかしがらずに!!面白いだけじゃなく切ないんだ。PLANET+1で9/25まで!!

ほいで、
個人的にグッとくる映画が、SPOTTED PRODUCTION率が高く、非常に信頼してるんですが、このオールナイトで観た映画やSPOTTED絡みの映画にやたらプロデューサーの直井さんが登場されてました。井口監督の『hajiraiマシンガール』では、首をちぎられてたし。そのカメオ出演ぶりにも注目です。(「ミスピーチ」にも出てた)
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もち、SPOTTED PRODUCTION発行のZINE『SPOTTED701』も全号コンプリートしてますよ!
名古屋では「SPOTTED758」と銘打って盛り上がってるみたいだけど、関西でもやって欲しいもんだ。大阪(PLANET+1)で「SPOTTED039」か、京都(みなみ会館)で「SPOTTED9410」的なのを。どうです?

ぱぱんが、ぱん。

『あんにょん由美香』

PLANET+1で、松江哲明監督の新作『あんにょん由美香』を観る。
松江監督と言えば、そう!名作『童貞。をプロデュース』の監督だ(僕的にこの映画は2007年度NO.1だった)。

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2006年に急死した女優・林由美香さん。彼女の作品に関わって惹かれていった人々(残された人々)のドキュメンタリー。松江監督もだけど、これに登場する監督さんはみんな由美香さんに恋してて、なんか残された元彼同士達に話を聞いていってるような、しかし誰もモノに出来なかった(誰のモノにもならない)的な、残された男性陣のまだ消化出来しきれない複雑な感じですかね。
この松江監督は、確か『赤裸々ドキュメント・天宮まなみ』って作品でも、天宮まなみさんって女優を好きになって(最後ハメ撮り的なこともあったり)たし、似た様なシチュエーションだなとも思ったり。冒頭で松江監督が由美香さんに生前「松江君、まだまだね。」って言われたってエピソードを話してたけど、結局その話はなかったんだけども、

で、
ちょうど井口昇監督も観られたようで、自身のブログに愛情ある辛辣な感想を書かれてて、それを読むと、確かに〜と凄く納得(「あんにょん由美香」観た人必読!)。それと同時に井口監督、やっぱスゲ〜や!と思ったし、こういうところも魅力なんだよね。大好きだは。

僕自身、林由美香さんをこの映画で初めて知ったので特に思い入れはないし、実際の影響力、重さなんかは分からないが、現場で一緒に仕事をしてこられた人はそうなのかもしれないね。なので今日は普通にそういう重さを意識せず(知らず)に林由美香さん出演の日韓合作のへんてこなAVがあったんやぁ〜、へぇ〜〜的な感じで観た感じ。この映画は追悼というよりは(追悼の意味で作られたのだろうけど)、生きてる時にならゆるされれてた映画なのかな?


そして、
今回!この新作公開に合わせて、PLANET+1『童貞。をプロデュース』も公開されるじゃないですか!!!公開から2年経っても全然DVD化されておらず凄く渇望してるのだが、これを逃すと次いつ観れるか分からないので、今回絶対観た方が良いですよ!!!これは、男女関係なくグッくる。間違いない!!
あと個人的にグッとくる映画が、SPOTTED PRODUCTIONS率高いです。凄く信頼してます。逆に、Jolly Rogerの映画は何かちょっと違うんだよね〜。

・『あんにょん由美香』
・『あんにょん由美香』予告編

・『童貞。をプロデュース』
・『童貞。をプロデュース』予告編

『プール』

昼ドラ『嵐がくれたもの』段々と動き出して面白くなりそうですね。
ただ、ちょっとTHE ALFEEの主題歌が時代観に合ってなくてビックリしますね。オープニングでながれる分にはいいのですが、割と悲惨な場面で新たな決意をする場面でいきなりエレキギターがギュインギュインなって、さらに歌になったら大阪国際女子マラソンかよ!ってぐらいハイトーンな応援ソングな感じで、昭和34年(伊勢湾台風の年)と全然合ってない!多分全国の主婦が内場勝則ばりに「え”え”ぇぇーーーっ!!!!」ってなってますよ(本当に!)。文字通り時代が追いついてくるのかな。

ちょっと前だが、京都シネマ『プール』を観る。
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『かもめ食堂』『めがね』のチームということで、安心して観れますね。
良い場所に、良い役者に、美味そうな食事があれば、ストーリーはちょっとの起爆剤で成立するというか。ズルいというか。このチームだと、色んな国を舞台に今後なんぼでも作れそうな感じ。何か美味いモン食べたくなりました。

主題歌は、ハンバートハンバートの佐野遊穂さんで、うん、バッチリ!
小林聡美さんのバージョンも良っすね。
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「プール」の主題歌の原曲「妙なる調べ」が入ったタワレコ限定のCD(DVD付き)も出てますね。うん、イイね。

・『プール』
・伽奈インタビュー
(↑伽奈さん、女の子女の子してなくて、何かエエ娘じゃないか。)