MOVIX京都で、アニエス・ヴァルダ、JR監督・脚本・出演『顔たち、ところどころ』を観てきました。
『顔たち、ところどころ』(2017年/フランス/89min)
アニエス・ヴァルダ監督と、フォトグラファーのJRの54歳離れた2人がフランスの田舎をプリンター付きの車で旅しながら作品を制作していくロードムービー。2人のキャラも関係性も良かったし、JRの作品(訪れた土地の人々のポートレートを撮って大柄プリントして壁に貼っていく)はカッチョイイし、仕上がりも早いし、撮れた人も喜ぶし、良いプロジェクトだ。良かった。
もっと長く観たいかな。シリーズでもっと色んなとこに行って欲しいな。
JRみたいにサングラスかけよかなと思ったし、アニエス・ヴァルダみたいな歳の取り方(ファッションにしても)したいなと思った。